DCMでは、庭向けの「防草・透水 人工芝」をはじめ、必要な長さだけ購入できる切り売り商品、薄手の人工芝、ベランダ向け商品など、さまざまな人工芝を購入できます。
ただし、商品によって芝丈や水はけ、踏み心地、掃除のしやすさが異なります。「庭に敷くならどれがよい?」「犬が走るドッグランにも使える?」「DIYと業者施工はどちらがおすすめ?」と迷う方も多いでしょう。
先に結論をお伝えすると、小~中規模の庭へDIYするなら「DCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×2m」がおすすめです。クッション性、水はけ、防草性、扱いやすさのバランスがよく、家庭の庭や愛犬の遊び場に使いやすい商品です。
一方、愛犬が毎日走る本格的なドッグランや、水たまりができる庭、傾斜・凹凸がある庭では、人工芝の商品だけでなく、下地と排水の設計が仕上がりを左右します。このような庭では商品を先に購入せず、ドッグラン施工の専門業者へ相談するのがおすすめです。
この記事の結論
- DIYの総合おすすめは「DCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×2m」
- 10㎡前後の広い庭には同商品の1m×10mが敷きやすい
- 掃除のしやすさを優先するなら切り売りの10mm・7mmタイプ
- ベランダには滑りにくい裏面加工の専用商品が選択肢
- 犬用では水はけ、芝丈、継ぎ目、表面温度を確認する
- 本格的なドッグランは人工芝より先に排水・下地・フェンスを計画する
※商品仕様・価格・在庫は変更される場合があります。本記事は2026年9月4日時点のDCM公式サイトおよびDCMオンライン掲載情報を基に作成しています。購入前に商品ページと利用店舗で最新情報をご確認ください。
DCMでおすすめの人工芝5商品を比較

DCMで購入できる人工芝から、家庭で用途を判断しやすい5商品・サイズを選びました。単純な順位ではなく、施工場所と目的に合う商品を選ぶことが大切です。
| 商品 | 芝丈・サイズ | 主な特徴 | おすすめの場所 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| DCM 防草・透水 人工芝 | 35mm 1m×2m |
防草性、透水性、柔らかな踏み心地 | 小~中規模の庭、愛犬の遊び場 | 総合おすすめ |
| DCM 防草・透水 人工芝 | 35mm 1m×10m |
主力商品の長尺タイプ。継ぎ目を減らしやすい | 広い庭、細長い施工場所 | 広い庭向け |
| DCM リアル人工芝 切売 | 厚10mm 幅91cm |
必要な長さだけ購入でき、見た目も重視 | 通路、ベランダ、幅の狭い場所 | 長さ調整向け |
| DCM 雑草が生えにくい人工芝 切売 | 厚7mm 幅91cm |
薄手で防草性を重視。掃除しやすい | 通路、建物まわり、雑草対策 | 防草重視 |
| YAMAZEN ベランダ人工芝 | 1m×1m | 裏面に滑りにくい加工。コンクリート面向け | ベランダ、バルコニー | ベランダ向け |
2026年9月4日のDCMオンライン表示では、「防草・透水 人工芝 35mm」は1m×1mが3,278円、1m×2mが6,028円、1m×10mが27,280円でした。店舗、地域、時期、在庫によって価格が変わる可能性があるため、購入時に最新価格をご確認ください。
愛犬用で迷った場合は、踏み心地を重視するなら35mm、毛や排泄物の掃除を優先するなら10mm前後を目安にできます。ただし、犬の足腰への負担や滑りやすさは芝丈だけでなく、芝の密度、下地、固定方法でも変わります。
おすすめ1|DCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×2m

総合的におすすめしやすいのが、DCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×2mです。
DCM公式では、本物の芝に近いリアルな風合いを持ちながら、防草性と透水性に優れた人工芝として紹介されています。裏面に不織布を使用し、水抜き穴だけに頼らず面で水を通す構造です。光も通しにくいため、人工芝自体に防草性を持たせています。
芝丈35mmには適度なクッション性があり、裸足で歩く庭、小さなお子さまが遊ぶ場所、愛犬が短時間遊ぶスペースに向いています。1m×2mは大きすぎないため、初めて人工芝をDIYする方でも仮置きやカットをしやすいサイズです。
この商品がおすすめの人
- 小~中規模の庭へ人工芝をDIYしたい人
- 踏み心地と水はけの両方を重視する人
- 愛犬の遊び場や簡易ドッグランを作りたい人
- 必要な量を少しずつ購入したい人
注意点
35mmの芝は柔らかい一方、犬の毛や落ち葉が入り込みやすく、短い芝より掃除に手間がかかります。また、1m×2mを広い庭へ何枚も並べると継ぎ目が増えます。10㎡を超えるような庭では、1m×10mタイプも検討しましょう。
おすすめ2|DCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×10m

細長い庭や10㎡前後の範囲へDIYするなら、同じシリーズのDCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×10mが候補です。
1m×2mの商品を5枚並べる場合より継ぎ目を減らしやすく、建物沿いの庭や通路など、同じ方向へ長く敷く場所に適しています。DCM公式では、このシリーズに1m×1m、1m×2m、1m×5m、1m×10mのサイズ展開が案内されています。
この商品がおすすめの人
- 10㎡前後の長方形の庭へ敷きたい人
- 人工芝の継ぎ目を減らしたい人
- 防草性と排水性を重視する人
- 芝丈35mmの踏み心地を広い範囲で楽しみたい人
注意点
長さ10mのロールは、広げる、向きをそろえる、位置を微調整する作業が一人では難しい場合があります。できれば2人以上で施工してください。庭の形が複雑な場合は、長尺ロールのほうが端材を多く出すこともあります。
おすすめ3|DCM リアル人工芝 切売 厚10mm×幅91cm

必要な長さだけ購入したい場合は、DCM リアル人工芝 切売 厚10mm×幅91cmが便利です。
幅が約91cmで固定され、施工場所に合わせて長さを決められます。幅の狭い通路、ベランダ、玄関まわりなど、ロール商品の規格が合わない場所に向いています。厚さ10mmは35mmよりクッション性が低いものの、落ち葉や犬の毛を取り除きやすいのがメリットです。
この商品がおすすめの人
- 必要な長さだけ購入したい人
- 幅約91cmの通路やベランダへ敷きたい人
- 長い芝より掃除のしやすさを重視する人
- 厚さ6~7mmよりリアルな見た目を求める人
注意点
芝丈が短いため、本格的なドッグランのクッション材としては物足りない場合があります。また、切り売り商品は返品条件や注文単位が通常商品と異なることがあります。購入前に販売単位と返品条件をご確認ください。
おすすめ4|DCM 雑草が生えにくい人工芝 切売 厚7mm×幅91cm

建物まわりや通路の雑草対策を優先するなら、DCM 雑草が生えにくい人工芝 切売 厚7mm×幅91cmが候補です。
薄手で芝が寝にくく、掃除をしやすいことが特徴です。ふかふかした芝生を作る商品というより、土の露出を減らし、泥はねや雑草を抑えながら景観を整えたい場所に向いています。
この商品がおすすめの人
- 家の裏側や建物沿いの雑草を抑えたい人
- 幅の狭い通路へ敷きたい人
- 落ち葉や土を掃除しやすい芝を選びたい人
- クッション性より管理のしやすさを重視する人
注意点
薄手の人工芝は、地面の凸凹や硬さが表面へ伝わりやすくなります。愛犬が走る場所では足当たりや継ぎ目をよく確認してください。また、「雑草が生えにくい」商品でも、外周や継ぎ目から雑草が出る可能性はあります。
おすすめ5|YAMAZEN ベランダ人工芝 1m×1m

YAMAZEN ベランダ人工芝 1m×1mは、DCMオンラインで購入できるベランダ向け商品です。
裏面に滑りにくい加工が施され、コンクリート面への設置を想定しています。水やりや芝刈りが不要で、1m×1mの小さな単位からベランダの雰囲気を変えられます。
この商品がおすすめの人
- ベランダやバルコニーへ敷きたい人
- コンクリート面でずれにくい商品を探している人
- 小面積から試したい人
- 庭用の固定ピンを使えない場所へ設置したい人
注意点
ベランダでは排水口や避難経路をふさがないでください。人工芝の下に水や汚れがたまると、臭い、カビ、コケの原因になります。定期的に人工芝を持ち上げ、床面も清掃できる設置方法にしましょう。
目的別|DCMの人工芝はどれがおすすめ?

| 目的 | おすすめ商品 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 初めて庭へDIY | 防草・透水 人工芝 35mm 1m×2m | 扱いやすく、踏み心地・排水・防草性のバランスがよい |
| 広い庭へDIY | 防草・透水 人工芝 35mm 1m×10m | 長方形の庭で継ぎ目を減らしやすい |
| 長さを細かく調整 | リアル人工芝 切売 厚10mm | 必要な長さだけ購入できる |
| 通路の雑草対策 | 雑草が生えにくい人工芝 切売 厚7mm | 薄手で掃除しやすく、防草を重視できる |
| ベランダ | YAMAZEN ベランダ人工芝 1m×1m | コンクリート面向けの滑りにくい裏面加工 |
DCMの防草・透水人工芝にはどんな特徴がある?

芝丈35mmで柔らかな踏み心地
主力の防草・透水人工芝は芝丈35mmです。短い人工芝と比べて芝葉の間に空気を含みやすく、ふかふかした感触を得やすい長さです。庭でくつろぐ、小さなお子さまが遊ぶ、愛犬が歩くといった用途に向いています。
不織布の裏面で水を通す
一般的な人工芝には、裏面の一定間隔に排水穴を設けた商品があります。DCMの防草・透水人工芝は、裏面の不織布を通して水を排出する構造です。DCM公式では、水はけがよく乾きも早いと案内されています。
光を通しにくく雑草を抑える
水抜き穴から光が入る構造ではないため、人工芝の下へ光が届きにくく、雑草を抑えやすい設計です。ただし、外周、継ぎ目、排水桝まわりでは雑草が出ることがあります。
カットしやすく複数サイズから選べる
DCM公式では、1m×1m、1m×2m、1m×5m、1m×10mのサイズが案内されています。小さな場所には短いサイズ、長方形の広い庭には長尺サイズというように使い分けられます。
DCMの人工芝を選ぶメリット

店舗で実物を確認しやすい
人工芝は、写真だけでは色味、芝の密度、硬さ、裏面の柔らかさを判断しにくい商品です。店舗に展示や在庫があれば、実際に触って確認できます。店舗ごとに品ぞろえが異なるため、来店前に在庫を確認しましょう。
施工道具をまとめてそろえられる
人工芝に加え、固定ピン、連結テープ、カッター、ゴムハンマー、転圧用品なども購入できます。必要な道具を同じ店舗でそろえやすいことは、ホームセンターで購入する大きなメリットです。
防草性と透水性を両立した主力商品がある
人工芝の水はけをよくするために排水穴を増やすと、穴から光が入り、雑草が伸びることがあります。DCMの主力商品は、不織布の裏面から水を通しながら光を遮る考え方で、防草性と透水性の両立を図っています。
小面積から長尺まで選択できる
1m×1mから1m×10mまで選べるため、施工面積と庭の形に合わせて購入できます。切り売り商品を使えば、通路やベランダなど幅の狭い場所にも合わせやすくなります。
DCMの人工芝を選ぶ前に知っておきたい注意点

人工芝の透水性だけでは庭の水はけは改善しない
水を通す人工芝を選んでも、その下の土が粘土質だったり、雨水の出口がなかったりすると水たまりは残ります。雨の翌日まで水が残る庭では、砕石層、勾配、暗渠排水、排水先などを先に検討してください。
下地が凸凹だと人工芝も凸凹になる
人工芝をきれいに敷くうえで重要なのは下地です。雑草、根、石を取り除き、地面を平らにして転圧します。柔らかい土の上へそのまま敷くと、歩くたびに沈み、表面へくぼみができることがあります。
真夏は表面温度が高くなる
人工芝は日差しを受けると高温になる場合があります。愛犬を遊ばせる前に手で表面温度を確認し、必要に応じて散水、日よけ、利用時間の変更を行ってください。真夏の日中に長時間遊ばせることは避けましょう。
防草タイプでも雑草を完全には防げない
人工芝本体が光を遮っても、外周や継ぎ目に土や種がたまると雑草が生えることがあります。施工前の除草と整地を丁寧に行い、端部や障害物まわりに隙間を作らないことが重要です。
長い芝は犬の毛や排泄物が入り込みやすい
35mmタイプは踏み心地に優れますが、日常清掃では短い芝より手間がかかります。犬が頻繁に排泄する場所だけ10mm前後の人工芝や別の床材にするなど、区画を分ける方法もあります。
DCMの人工芝でドッグランを作る場合の選び方

愛犬用ドッグランでは、人が歩くだけの庭よりも人工芝へ強い負荷がかかります。見た目や価格だけでなく、次の5点を確認しましょう。
1.排水性
犬の排泄後に水で洗い流すため、雨水だけでなく洗浄水が速やかに抜ける構造が必要です。人工芝が水を通すかだけでなく、下地から排水先まで水が流れるかを確認します。
2.クッション性と滑りにくさ
芝丈35mmには柔らかさがありますが、長い芝が倒れて滑りやすくなる場合もあります。下地が硬すぎないか、犬が走って急旋回したときに芝がずれないかも重要です。
3.掃除のしやすさ
犬の毛、落ち葉、排泄物が芝の奥へ入り込むと臭いの原因になります。遊ぶ場所は35mm、排泄場所は短い芝や洗いやすい床材というように使い分けると、管理しやすくなります。
4.継ぎ目と外周の固定
犬が急旋回すると、人工芝へ横方向の力がかかります。継ぎ目が開いたり外周がめくれたりすると、爪や足を引っかける原因になります。芝目をそろえ、施工場所に合うテープや固定ピンを使用してください。
5.フェンスと門扉
ドッグランは人工芝だけでは完成しません。犬種、体格、ジャンプ力、よじ登り、穴掘り、通行人への反応に合わせ、フェンスの高さ、格子幅、下部の隙間、門扉の脱走対策も計画します。
DCMの人工芝をDIYする手順

- 施工範囲を測る
縦横だけでなく、室外機、雨水桝、排水口、植栽などの位置も記録します。 - 雑草・根・石を撤去する
大きな根や尖った石も取り除きます。 - 地面を整地・転圧する
くぼみをなくし、歩いても沈みにくい下地を作ります。 - 水の流れを確認する
建物側へ水が流れないようにし、排水先を確保します。 - 必要に応じて防草シートを施工する
商品仕様と庭の雑草状況に合わせて判断します。継ぎ目と端部を丁寧に処理します。 - 人工芝を仮置きする
複数枚を並べる場合は、芝目の向きをそろえます。 - 裏面からカットする
芝葉を巻き込まないよう、少しずつ調整します。 - 継ぎ目と外周を固定する
連結テープや人工芝用の固定ピンを使います。 - 芝葉を起こして点検する
浮き、段差、ピンの突出、危険な隙間がないか確認します。
DCM公式の施工案内では、施工場所を測って人工芝をカットし、芝目をそろえて仮置きしたうえで固定する流れが紹介されています。ベランダでは人工芝用両面テープを両端と中央へ貼る方法が案内されていますが、賃貸住宅では原状回復条件も確認してください。
DIYと専門業者への依頼はどちらがおすすめ?

| 比較項目 | DIY | 専門業者 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 抑えやすい | 工事費が必要 |
| 小面積 | 向いている | 条件によっては割高 |
| 整地・転圧 | 道具と労力が必要 | 庭の状態に合わせて施工 |
| 排水対策 | 判断が難しい | 勾配や排水先まで計画可能 |
| 継ぎ目 | 技術によって差が出る | 目立ちにくく処理しやすい |
| ドッグラン全体 | 床材以外も自分で設計 | フェンス・門扉・日陰までまとめて相談可能 |
DIYなら「DCM 防草・透水 人工芝 35mm」がおすすめ
平坦で水はけのよい小~中規模の庭なら、1m×2mタイプが扱いやすく、初めてのDIYにも向いています。広い長方形の庭では、継ぎ目を減らせる1m×10mを検討しましょう。
専門業者へ依頼できるなら、商品を買う前に相談するのがおすすめ
本格的なドッグランでは、人工芝の銘柄より、庭の土質に合う下地、排水勾配、継ぎ目の処理、フェンス、門扉、日陰の設計が重要です。
専門業者へ依頼できる場合は、DCMの商品を先に購入するのではなく、「芝丈30~35mm前後・高い透水性・耐候性・耐摩耗性を備えた施工用人工芝」を候補として、愛犬と現地条件に合う商品を選んでもらうのがおすすめです。
特に次のいずれかに当てはまる場合は、専門業者への相談を検討してください。
- 雨の翌日も水たまりが残る
- 庭に傾斜や大きな凹凸がある
- 20㎡以上の広い範囲へ施工したい
- 大型犬や複数の犬が毎日走る
- フェンスや門扉も同時に設置したい
- 長く使える本格的なドッグランを作りたい
愛犬と庭に合うドッグランを無料で相談できます
ドッグランホームズでは、庭の広さ、土質、水はけ、愛犬の犬種・体格・性格を確認し、人工芝、下地、排水、フェンスまでまとめてご提案します。まだ商品を決めていない段階でもご相談いただけます。
DCMの人工芝に関するよくある質問

DCMの人工芝は犬が走る庭に使えますか?
家庭の庭や簡易的な愛犬の遊び場には使用できます。主力の35mmタイプはクッション性と透水性を備えています。ただし、犬が毎日激しく走る場合は、下地、継ぎ目、固定方法、排水、表面温度まで確認してください。
DCMの防草・透水人工芝に防草シートは必要ですか?
商品自体に光を遮って雑草を抑える構造がありますが、庭の雑草量、土質、施工条件によっては防草シートの併用を検討できます。外周や継ぎ目からの雑草まで完全に防げるわけではありません。商品説明を確認し、必要に応じて店舗や施工業者へ相談してください。
芝丈35mmと切り売り10mmはどちらが犬向けですか?
柔らかな踏み心地を重視するなら35mm、掃除のしやすさや毛の絡みにくさを重視するなら10mmが目安です。愛犬の体格、運動量、排泄場所として使うかどうかも踏まえて選びましょう。
DCMの人工芝はベランダにも敷けますか?
敷設できます。コンクリート面には、滑りにくい裏面加工があるベランダ向け商品が便利です。ただし、排水口、避難ハッチ、避難経路をふさがず、管理規約と原状回復条件を確認してください。
人工芝は水や高圧洗浄機で洗えますか?
水洗いは可能ですが、先に排水先を確認してください。高圧洗浄機は、強い圧力を近距離から当てると芝葉、裏面、継ぎ目を傷める可能性があります。商品の注意事項と洗浄機の説明書を確認し、目立たない場所から弱い圧力で試しましょう。
人工芝の上でバーベキューはできますか?
通常の人工芝は熱で溶けたり燃えたりする可能性があるため、人工芝の上で火気を使用するのは避けてください。バーベキューをする区画は、コンクリート、タイル、平板などの不燃性床材で分けるのがおすすめです。
DCMで人工芝の施工も相談できますか?
店舗や地域によってリフォーム・施工サービスの対応内容が異なります。最寄りのDCM店舗へ、人工芝施工、整地、残土処分、防草シート、保証の対応可否を確認してください。本格的な犬用ドッグランでは、犬の安全設計に詳しい施工業者との比較もおすすめします。
まとめ|DIYならDCM防草・透水人工芝35mm、本格ドッグランなら専門業者へ

DCMの人工芝は、庭向けの防草・透水タイプ、必要な長さを購入できる切り売りタイプ、ベランダ向け商品など、施工場所に合わせて選べる点が魅力です。
小~中規模の庭へDIYするなら、踏み心地、水はけ、防草性、扱いやすさのバランスに優れた「DCM 防草・透水 人工芝 35mm 1m×2m」がおすすめです。広い長方形の庭では1m×10m、掃除のしやすさを重視するなら10mmまたは7mmの切り売り商品を検討しましょう。
ただし、愛犬が毎日走る本格的なドッグランは、人工芝を敷くだけでは完成しません。水たまり、地面の沈み、継ぎ目の浮き、夏の熱、脱走防止まで考える必要があります。
平坦で水はけのよい小規模な庭ならDCMの防草・透水人工芝35mmでDIY。水はけが悪い庭、広い庭、大型犬や複数犬が使う庭なら、商品を購入する前に専門業者へ相談する。この基準で選ぶと失敗を減らせます。
参考情報
