事例8:兵庫・芦屋のデザイン外構に30㎡の高品質人工芝ドッグラン(キャバリア1頭・石張り+デザイン水栓・費用約240万円)
施工前の悩み
家を建てるときから外構のデザインには強いこだわりがありました。ドッグランは作りたいけれど、いかにも”ペット用”の生活感が出るのは避けたい。上質な庭の雰囲気を保ったまま、愛犬が快適に過ごせる空間にできないか——それが一番のテーマでした。
実際に作ってみて
約30㎡に高品質な人工芝を敷き、塀や門柱は自然石の石張りで仕上げ、真鍮のデザイン立水栓と石張りの休憩スペースを設けてもらいました。仕上がりはまるでリゾートホテルの中庭のよう。人工芝なので手入れは最小限なのに、石やグリーンとの組み合わせで高級感がしっかり出るのが理想通りでした。
予想外だったこと
石張りの休憩スペースが、夏はひんやりして愛犬のいちばんのお気に入りの場所になりました。人工芝は掃除も水洗いも簡単で、忙しくても美しさを保てるのが本当に助かります。デザインにこだわった分だけ、庭に出るのが毎日楽しみになりました。
これから作る方へのアドバイス
デザイン性と機能性は両立できます。人工芝・石材・立水栓など、素材のグレードを上げると印象が大きく変わります。予算は上がりますが、その分の満足度は間違いなく高いです。阪神間で”見せる庭”にこだわりたい方は、床材だけでなく塀・門柱・水栓までトータルで相談することをおすすめします。